学校日記

3年生 サケの稚魚放流活動

公開日
2026/03/10
更新日
2026/03/10

子どもたち・学校の様子

3月9日(月)、3年生は宮中地区サケの稚魚の放流活動に参加しました。水力発電と信濃川の河川環境との調和を図る取組の一環として、サケの稚魚の放流が毎年行われています。田沢小学校では今年も3年生が取り組みました。週末の降雪で雪が残る中、子どもたちは25,000尾もの稚魚を魚道に放流しました。大喜びの子どもたち。「大きくなって帰ってきてね。」子どもたちがやさしく稚魚に話しかけます。サケは4・5年かけて大きくなり、産卵のために自分の生まれた川に戻ってきます。ただ無事に育つのは1,000匹に1匹程度とのこと。自然の世界は厳しいですね。