アンパンマンから学ぶ
- 公開日
- 2026/07/15
- 更新日
- 2026/07/15
お知らせ
13日の全校朝会は、「アンパンマン」を題材に、さまざまな視点から考える時間となりました。
校長先生は、「アンパンマンに一番ダメージを与えるとしたら、どんな言葉を掛けるだろう。」という問いを投げかけ、言葉の力や人権について考えるきっかけをつくりました。
続いて中村先生は、「アンパンマンは何人に顔を分けられるのか」「アンパンマンの顔は何キログラムあるのか」というテーマを、中学校で学ぶ数学を使って考えました。図形や体積などの学習内容を活用しながら計算を進め、学校で学ぶ数学が身近な出来事にも生かせることを実感する時間となりました。
最後には、「80kgのアンパンマンを投げるバタコさんには、どれくらいの力が必要なのだろう。」という話題にも。「これは理科かな?」「次は牧野先生の出番ですね。」というやり取りもありました。
「これって数学?」「理科?」「国語?」そんな視点で身の回りを見てみると、日常には学びの種がたくさん隠れていることに気付かされます。