発表するという経験 人前に立つという経験
- 公開日
- 2026/09/28
- 更新日
- 2026/10/01
お知らせ
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9月24日(木)は校内美化委員会による発表でした。自分たちが委員会活動の一環としてかかわっている生き物を広く知ってもらうという目的でクイズ形式を用いて発表したものです。こどもは6年間の小学校生活で、このような経験を積み重ねていきます。発表の相手は、学級内の仲間、登校班のメンバー、やまびこ班のメンバー、全校の仲間と多様です。こういう積み重ねが、こどもが学校教育を終え、社会で活躍するときの姿として国がメッセージとして示している「自らの人生を舵取りすることができる民主的で持続可能な社会の創り手」につながると信じています。「自分で考え判断する」「時に失敗や挫折を味わう」「緊張感の中実際に発表する」「発表を通して充実感を味わう」こんな経験が、将来を自立して生きていきために必要であり、そのために学校はこのような教育活動を意図的に仕掛けていき、こどもをたくましく、そしてしなやかに鍛えたいと考えています。