まつのやまブログ

授業の様子より ~体験を通して深まる学び~

公開日
2026/04/15
更新日
2026/04/15

できごと

7・8・9年生の体育では、スポーツフェスティバル(運動会)に向けて、走る練習を始めました。今日は、腕を体に付けたまま走る場合と、腕をしっかり振って走る場合の違いを実際に体感しながら練習を行いました。


走る運動は、姿勢や腕の振り、足の運びが大切になります。子どもたちは、走り比べることでスピードや体の動きの違いを実感し、「どうすれば速く走れるのか」を自分の体を通して学んでいました。


一方、5年生の社会科では、地図と地球儀を使った学習を行いました。同じ国でも、地図上で見る大きさと地球儀で見る大きさが異なることに気付き、驚きの声が上がっていました。実物に触れ、比べる体験を通して、世界の見え方が大きく広がったようです。


このように、実際にやってみること、見て確かめることは、理解を深めるうえで何より大切です。まつのやま学園では、これからも体験を大切にした学びを通して、子どもたちの「分かった」「できた」を積み重ねていきたいと思います。