仲間同士で学び合う
- 公開日
- 2026/04/28
- 更新日
- 2026/04/28
お知らせ
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4月27日(月)、6年生の算数は、学年を解体し、2グループに再編成して学習を進めています。見学したこのグループには、教員が一人でこどもの指導に当たっています。しかし・・・、よく見ると、仲間同士で学び合っています。「分からない人が分かる人から教えてもらっているだけだろ。」分かる人が分からない人に一方的に教えている、そのようには見えませんでした。「だからね・・・」「そうそう」「なるほどね」といった言葉のキャッチボールを通して、教える人は、寄り添いながら自分の理解度を高めることにつながります。なぜならば、相手に説明し、相手が理解に至ることで、「自分の理解が役に立った」という達成感を味わいます。また、自分の説明がうまく伝えられない経験を積むことで、自分の理解を確固たるものに高めることができます。学び合いのスタートは「この部分が分からないんだよね。だから教えてよ」という主体的な声掛けです。