雪里の四季を感じる
- 公開日
- 2026/04/22
- 更新日
- 2026/04/22
できごと
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校舎の周りを歩いてみると、あちらこちらでさまざまな芽が顔を出しているのに気付きます。残雪の間からのぞく若い緑に、春の訪れを感じます。
まだ残る雪、芽吹き始めたブナの新緑、そして桜の花。さらに、澄み渡る青空が重なり合い、思わず足を止めたくなるような風景が広がっています。言葉にするのが難しいほど、美しい一瞬です。
朝晩はまだ肌寒さが残りますが、日中は心地よく過ごせる季節となりました。こうした自然の移ろいを、毎日の当たり前として感じられる環境にあることを、改めて幸せだと感じます。まつのやま学園は、この豊かな自然に見守られながら、日々の教育活動を進めているのです。