学校日記

こうやって、伝統は引き継がれていく

公開日
2026/05/13
更新日
2026/05/13

お知らせ

「6年生が1年生に教える」という行動は、「6年生だからこそ教えられる」「6年生が教えることに意義がある」といった視点が考えられます。1年生は、6年生を頼りにしています。そして、優しく丁寧に教えられたという経験が、「次は私たちが」という意識を芽生えさせます。ここに「掃除の仕方を6年生が教える」という教育的な位置付けがあります。その教育的効果を最大限発揮させるためには、6年生が「自分から1年生に関わろうとする気持ち」があるかどうかが大きいのです。十日町小学校の6年生のすばらしさがここにあります。