上学年としてのプライド
- 公開日
- 2026/09/18
- 更新日
- 2026/09/18
お知らせ
9月17日(木)、1・2年生が合同で市内にある「絵本と木の実の美術館」に出かけました。「手をつなぐ」行為は、上学年としての責任の証です。1年生は決して迷子になることはないでしょう。しかし、2年生が自分たちなりに1年生の面倒を見る経験は、社会に出たときに、自分の周りには様々な人が存在していて、それぞれが違った価値観を持って生きていること、人間は決して一人で生きていくことはできないことを感じると信じています。そして、大事なのは感じて終わるのではなく、「自分は何をすべきか」「自分にできることって何かな」と考え、自分なりに行動することです。そんな人になってほしいのです。