「ミニミニキョロロ」に見る博学連携の姿
- 公開日
- 2026/09/18
- 更新日
- 2026/09/18
できごと
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昨日は、授業参観、メディア講演会、地すべり講演会・シンポジウム、PTA草刈りにご参加いただき、誠にありがとうございました。保護者・地域の皆様に子どもたちの学びの様子をご覧いただき、学校と地域が共に学ぶ貴重な機会となりました。
地すべりシンポジウムでは、森の学校「キョロロ」の学芸員の方から、博学連携について以前から提案されていた興味深いお話がありました。それは、「学校の中に博物館をつくったらどうだろう」という考えです。
本学園の自然科学部では、子どもたちが調べたことや集めた資料を展示する「ミニミニキョロロ」「自然科学部グラム(インスタグラム?)」を制作していました。今回掲載した写真が、その展示の様子です。
子どもたちは、それぞれの活動を通して学んだことをまとめ、分かりやすく発信しています。その展示を見ることで、他の子どもたちも「なぜだろう」「もっと知りたい」と興味や関心を広げることができます。
学びは、自分の中にしまっておくだけではなく、伝えることで新たな学びを生み出します。子どもたちが調べたことや発見したことが、次の子どもたちの学びにつながっていく。そんな学びの循環こそ、まつのやま学園が目指す博学連携の一つの姿なのかもしれません。
一人の子どもの「なぜ?」が、みんなの学びになる。
「ミニミニキョロロ」には、そんなまつのやま学園らしい学びの可能性が表れていました。博学連携は、当学園の特色ある教育活動の一つです。これからも、よりバージョンアップした連携に力を入れていきたいと思います。