天災は忘れた頃に来る 公開日 2020/11/25 更新日 2020/11/25 水中日記2020 「天災は忘れた頃に来る」は、物理学者 寺田寅彦さんの言葉と伝えられています。 1年生が道徳の時間に、「災害に備える」という題材で学習をしていました。教科書には、昭和51年の山形県の「酒田大火」から40年目の新聞記事が紹介されていました。生徒たちは、そこから繰り返される災害に対する備えの大切さを学んでいました。 授業を通して、災害への備え、安全に生活しようとする意識を高めていたようです。