学校日記

9月9日合同発表曲(手話うた)練習2回目

公開日
2026/09/10
更新日
2026/09/10

校長から

 発表曲の練習が本格的に始まり、まずは「風になりたい」の部分の手話を覚えよう!など、各学級で毎朝取り組んでいます。中1のクラスでは、「手話って、何のためにあるの?」「耳の聞こえが不自由な方は、どうやって覚えるの?」と、歌練習だけでなく、手話や多様性にまで関心が広がっている姿が見られました。担任からは、「手話も一つの言葉。日本語、英語、フランス語など国によって使う言葉が違うのと同じように、手話を知っていることで、たくさんの人とつながることができるんだよ。私たちは言葉でコミュニケーションをとることが多いけれど、いろいろなコミュニケーションの方法があるんだよ。」と子どもが発した疑問に丁寧に寄り添う姿がありました。

9日の昼休みには、十小4年生とともに、手話の振り付けをしてくださった富井様と佐藤様をお招きして、手話についてさらに詳しく教えていただきました。歌の振り付けだけでなく、「よろしくお願いします」「拍手」「ありがとうございました」の手話も教えていただき、練習や活動を通じて、たくさんの学びが広がっていることに感謝しています。